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インターネットプロバイダのあれこれ

インターネットの回線やプロバイダに関する知識や、関連会社が発信している情報や事業状況などをまとめている個人用ブログです。

NTT.comがミャンマーにてインターネットサービスを提供【企業ニュース】

私が初めてインターネットを始めた時、ここまでインターネットが普及するとは正直思っていなかったです。いかにも機械的で大きなデスクトップ型のパソコンも現在ではとてもスタイリッシュなデザインになっていますね。スマートフォンもそうですが、どんどん薄くなったり小さくなったりしているのでいつか形がなくなってしまうのでは?と思ってしまほどです。

インターネットプロバイダーはもはや日本だけのサービスではなくなってきています。プロバイダー会社はそれぞれ海外展開をしてきています。今回はそんな中でもアジアで幅広く活動をしているNTTコミュニケーションズのニュースをご紹介します。NTTコミュニケーションズではミャンマー運輸通信省(電気通信を管理する場所)で通信サービスライセンスを取得しました。ミャンマーにも通信を管轄する通信省があるようです。アジアでは先進国なだけあって日本と同じくらい技術が進んでいるのではないでしょうか。そして、2016年7月13日からミャンマーにあるヤンゴン市内を拠点に企業向けのインターネットサービス提供を開始するようです。NTTコミュニケーションといったらプロバイダーのOCNで有名ですね。OCNは会員数が多く安定した回線で評判が高いです。そんなプロバイダーを提供しているNTTコミュニケーションですが、ミャンマーの他にシンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナムカンボジア……アジアでいうと合計七か国、インターネットサービスを提供しています。

サービスの内容としてはDigi-Pathプレミアというインターネット接続を使用します。これでメールやWEBサービスを利用することができます。

今回ミャンマーに導入した背景

ミャンマーでは多国籍企業が増えてきています。しかし一方で、企業活動において必要なIT環境などの設備が整っていません。その為、安定したサービスを欲する声が多く出ているようです。そして、NTTコミュニケーションズでは、ICTソリューションを提供してきたそうです。2013年4月では多国籍企業が数多く住んでいるヤンゴン市内の高層オフィスビル「SAKURA TOWER」内テナントに対し、安定かつ高品質のインターネットサービスを提供しました。こうした経緯により企業としての信頼や評価を多く得ることができたようです。ミャンマーでは画期的だったのではないでしょうか。こうした積み重ねにより日本の企業は信頼を得ていくのではないでしょうか。