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インターネットプロバイダのあれこれ

インターネットの回線やプロバイダに関する知識や、関連会社が発信している情報や事業状況などをまとめている個人用ブログです。

NTT東日本、西日本がフレッツ・ADSLの新規受付終了【企業ニュース】

NTT東日本とNTT西日本では昨年の2015年7月31日に「フレッツ・ADSL」の新規申し込みを終了することを発表しました。終了日は本年の2016年6月30日となります。先日の記事でも触れましたが、ADSL回線のサービスは光回線サービスの普及により利用者が減少しています。それに伴いNTT東日本、NTT西日本でもこのような形になったと思われます。新規申し込み、受付が終了となるフレッツ・ADSLではサービスのタイプが①モアⅢ②モアⅡ③モア④8Mタイプ⑤1.5Mタイプ⑥エントリー(1Mタイプ)と6つあります。それぞれ何が違うのかというと、データ受信量とデータ送信料が違います。ADSL回線の為、電話回線1本を利用すれば誰もインターネットを利用することが可能です。現在NTT東日本、西日本ではフレッツADSLのサービスの終了に伴い、フレッツ光ネクストサービスへの移行を利用者に促しています。フレッツADSLフレッツ光は何が違うのでしょうか。

フレッツ光のメニュー内容

まず、今まで従来のフレッツADSLを利用していた方々はひかり電話を一緒に契約することによりフレッツ光の方がお得になるようです。ひかり電話というのはNTT西日本、NTT東日本で提供している光回線を利用した光IPサービスです。フレッツ光に乗り換えた場合、メリットが3つあります。1つは価格が安くなることです。理由はひかり電話を契約することにより月額での電話回線が安くなるからです。2つ目はADSL回線では基地局と遠くなれば遠くなるほど回線が遅くなるというデメリットがありました。フレッツ光の場合は基地局の距離とは関係なく回線が速いままインターネットができます。プランや通信速度の最大利用量により差が出ますが、家族全員で同時にインターネットを使っても快適に利用できます。最後にオプションサービスがとても充実しています。まずひかり電話では安く電話サービスを受けることが可能です。もちろん、電話番号や電話機は契約前のものを使用できます。そして映像配信サービスでは月々660円でBS、CS、地デジの視聴ができますよ。また月100円で家内でのWi-Fiサービスの利用もできます。セキュリティもしっかりと組み込まれているので安心してインターネットを楽しむことができます。

フレッツ光では新規で申し込む方には光コラボレーションのメニューがあります。後日また詳細メニューについてお伝えできればと思います。フレッツ・ADSL使用の方は残り3日ではありますが、得なメニューを見つけて乗り換えをしましょう!

回線を選んだら次はプロバイダーの申し込み

今使用しているインターネットプロバイダーはどうやって選んで契約をしたのか覚えていますか?「家電量販店に行ってそのまま説明を受けて契約しちゃったよ」「マンションで一律に使用している回線があったからそれにした」など、理由は様々ありますね。先日の記事でも説明させていただいた通り、固定回線とモバイル回線でも大きく違いが出てきます。固定回線は安定のネットワーク回線、モバイル回線では持ち運びが出来る回線、どちらか回線を選んだら次はプロバイダーを選びます。

ここで回線について補足させていただきます。回線にも固定回線、モバイル回線にそれぞれ種類があります。よく聞く「光回線」と「ADSL回線」が固定回線、そしてポケットWi-Fiがモバイル回線にあたります。光回線フレッツ光など皆さんよく聞く名前だと思います。ただ詳細はよく分からない……と思っている方が大半だと思うので各名称がついている回線について説明させていただきます。

光回線」・・・光ファイバーのケーブルを使用した回線のことを言います。アパートやマンションにケーブルを繋いで回線を結びますよね。NTT回線を使用している場合はフレッツ光と呼ばれます。他の回線よりも通信速度が速くオンラインゲームや動画の視聴などに向いている回線とも言えます。従来であれば料金が高いことがデメリットとされていましたが、現在では光回線も増えてきていて、料金もプランによって比較的使用しやすい内容となりました。

ADSL回線」・・・自宅や会社にある電話回線を使用したインターネット回線のことを言います。NTTのある各地の場所から離れれば離れるほど通信速度が遅くなったり、ノイズが起きたりと不都合が起こりやすいネットワークとなっています。ただ、長時間インターネットをしない方にはお得な回線となっています。近年では無線Wi-Fi光回線の普及によりADSL回線の利用者は減ってきているそうです。NTT東日本、NTT西日本では本年度2016年6月30日よりADSL回線の新規受付を終了するそうです。

「ポケットWi-Fi」・・・みなさんも利用されているであろうモバイル回線の代表的なものです。WiMAXY!mobileが有名ですね。現在ではスマホでのインターネット利用者も増加の傾向にある為、モバイWi-Fiの利用者もそれに比例して増えてきています。

プロバイダーの選び方

数多くプロバイダーが存在する為、自分が一体何の為にインターネットを利用するのか、一度整理することをお勧めします。選ぶ基準として一番優先度が高いのは料金でしょうか。その次に各種オプションなど、月々の使用量によって選べるプランも多くある為、あらかじめ複数社を選び自分で比較してみるのもいいかもしれません。プロバイダーを選んだら次は申し込みです。申し込みに関しては家電量販店や代理店、直接問い合わせするなど方法は様々です。申し込みが完了した際は回線利用の場合は開通作業を行う必要があるので1~2週間期間を有します。

 

回線とプロバイダーを別々に契約し申し込むことが主流となっていますが、株式会社Hi-Bit(ハイビット)が提供している光ギガサービスだと回線+提携しているプロバイダーをセットで契約・申し込みすることが可能です。プロバイダーにはNTTコミュニケーションズが提供しているOCNやソネット株式会社のso-netなどがあります。株式会社Hi-Bit(ハイビット)はプロバイダーのToppa!を提供している会社でもある為、光ギガのプランとしてそのまま回線とプロバイダーを申し込むとお得になるプランもあります。それぞれ特徴が異なる為、また別途記事でご説明しようと思います。

Service CloudをHi-Bit(ハイビット)が導入予定【企業ニュース】

仕事でクラウドサービスを利用したことはありますか。ほとんどの方は利用しているのではと思います。目的としては業務効率化や管理システムが多いですね。まず、クラウドサービスという言葉の意味をご存知でしょうか。僕は会社でクラウドサービスを利用していますが、会社から案内や説明をされた時は意味が分からないまま仕様だけを覚えていました。今だとiPhoneiCloudが有名ですよね。クラウドサービスとよく口にするけど、なんとなくしか意味を理解していない人は僕を含め大勢いると思います。インターネットやネットワークの仕組みと同様ですね。プロバイダーや回線も意味を理解せず利用している人は少なからずいます。今回は株式会社Hi-Bit(ハイビット)がsalesforce.com社のService Cloud(サービスクラウド)の導入ニュースがあったのでせっかくなので取り上げます。

まず、クラウドサービスの“クラウド”というのはサービス提供者がインターネット、またはネットワークを通じて利用者にサービスを提供していることをいいます。いわば、利用者は提供者の所在地を把握することができません。クラウドはまさに雲の上にある、そんなイメージです。みなさんが日常的に使用しているメールサービスもクラウドサービスの代表的な例です。利用者である僕たちは一度クラウドサービスにデータを保存します。すると別の場所や端末からでも管理することが可能になります。以前は自分自身でデータ保存や管理を行っていました。工数や手間がかかり時間がかかっていた作業もクラウドサービスを利用することにより業務改善、時間の改善に繋がったのです。今人気のクラウドサービスといえばDropbok(ドロップボックス)、OneDrie(ワンドライブ)、Yahooボックス、Googleドライブなどがあります。これらはデータファイル(エクセル、ワード、その他形式データ)を保存し編集できる構成となっています。一部有料となりますが、誰でも無料に登録できるものが多いです。また、有料化にすれば制限なく利用できます。salesforce.com社のSalesforce(セールスフォース)もクラウドサービスとして最大手となります。

Hi-Bit(ハイビット)がサービスクラウドを導入する理由

株式会社Hi-Bit(ハイビット)では先日の記事でも事業内容を説明した通り、多くの事業を展開しています。そうなれば自然と情報が多くなり管理が難しくなります。株式会社Hi-Bit(ハイビット)では以前までは一般的な管理ソフトを使用していたようです。しかし、それでも対応が難しくなり作業の手間や時間がかかり、結果的にお客様に迷惑をかけてしまう事態に陥ったそうです。どこの会社でもこういう事態にはなりますね……。僕の会社でもこういうことになりました。最初は大丈夫だろうと思いながら続けていたら、煩雑な管理になってしまい必要なデータをすぐ出したいのに出せないような体制になってしまいました。そして僕の会社でもクラウドサービス、情報管理システムを導入することにしました。時すでに遅し、みたいな言葉を耳にしますが、そんなことないですよ。今迷っているなら導入を検討するべきです。僕の会社と同じように株式会社Hi-Bit(ハイビット)も情報の一括管理を考えsalesforce(セールスフォース)の導入を考えました。

カスタマーサービスの支援アプリケーションService Cloud(サービスクラウド)の導入により、株式会社Hi-Bit(ハイビット)では販売管理システムとFAQページの連携のおかけで一回での対応ができます。顧客ごとにシステムを分けていたものの、見込み顧客から既に契約済の顧客までの管理をまとめて処理できるシステムを導入することにより作業に無駄のない対応が可能となりました。そしてこのシステムの改善によりお客様の満足度の向上をさらに高めるようにします、と株式会社Hi-Bit(ハイビット)は公表していました。

では、salesforce(セールスフォース)で何があるの?と思っている方に対し、簡単に説明します。むしろsalesforce(セールスフォース)の用途や仕様を既に知っている人の方が多い気がします。まず、salesforce(セールスフォース)サービスを提供しているsalesforce.com社は2000年4月に設立されたクラウドアプリケーションやプラットフォームに特化したIT企業です。本社はアメリカにあります。salesforce.comでは業務改善に特化したサービスを多く提供しています。たとえば、顧客管理として企業情報、名刺管理を行うことができるサービス、自社の売上を管理するサービスや解析ツールもあります。顧客管理や売上管理目的でsalesforce(セールスフォース)を使用する企業が特に多いのではないでしょうか。

ネット回線は速い方が良い vs 料金が安ければ何でも良い 対決

僕の独断と偏見ではありますがインターネットを始める際に悩むのはタイトルにも記載した“インターネット回線の速度”と“インターネット契約の料金”だと思います。インターネットをする時はなるべく速い方が良い!という方もいれば、できるだけ料金を抑えたいという方におおよそ分かれます。ただ、これは昔の考えといいますか、僕が初めてインターネットを接続した時はネットワークに関してはどこの企業も同じような気がしました。その頃、僕自身あまりインターネットやネットワークの仕組みを理解していなかったので感覚でしかありませんが。そのあと、料金プランや回線速度により企業競争が始まり現在ではどこの企業も回線はある程度速いものを提供しています。問題は料金プランですね。

料金に関してですが、先日の記事で株式会社Hi-Bit(ハイビット)を例にご紹介させていただきましたが、利用する環境や頻度、目的によって料金プランを選べば損はしないです。これは断言できますね。現在だとスマートフォンと提携をすることにより携帯料金もお得になるプランも数多く出ているようです。3大キャリアのSoftbankauDoCoMoそれぞれが提供しています。auフレッツ光回線を使用した光コラボレーションも話題になっています。ほとんどの場合、家族で同じキャリアを使用していればその分料金は安くなる仕組みです。現在だと固定回線よりモバイWi-Fi回線(無線Wi-Fiと言われているものです)の使用率が着々と増えてきていますね。

まずは固定回線とモバイル回線、どちらかを選択

インターネットをこれから始める方ももう既にネットワークを繋いでいたけれど、他のサービスに変えたいという方も最初は固定回線とモバイル回線、どちらにするか決めましょう。

固定回線というのは建物内で開通された回線のことです。アパートやマンションなどで“この建物はインターネットが使い放題!”という文言をよく見かけると思いますが、意味として“この建物には○○回線が通っているから、契約すれば使い放題です”になります。メリットとしては回線自体が固定化されている為、安定した回線でインターネットを使用することができます。室内でネットワークを使用する場合は良いですね。また、安定している為、ネットワークも高速です。デメリットとしては室内でしかネットワークの使用ができない、導入する際に料金がかかる、建物で決まったネットワークしか使用ができない(自分で選べない)などが挙げられます。

一方モバイル回線は先述でも少し触れましたが、持ち運べる無線Wi-Fiです。モバイル回線のメリットはまさにどこでもネットワークを繋げることができる(ただし契約内容や仕様により制限あり)。そして携帯とセットで契約することにより料金が安くなるメリットがあります。デメリットとしてはエリア外になると通信速度が格段に遅くなります。二つ目としては通信料の制限があります。もちろん、無線Wi-Fiによって制限がないものもあります。

固定回線とモバイル回線を選ぶところから悩む人もいるかと思いますが、自分がいつ、どこで、どのくらいインターネットを利用するのか考えればどちらか決めることができると思います。決める際に上記の内容を参考にしてみてください。

Hi-Bit(ハイビット)が百度地図の再販権利を獲得【企業ニュース】

先日はインターネットプロバイダーについて軽くお話しさせていただきました。インターネット利用者数が約80%以上とお伝えしましたが、国内のインターネット検索シェアの割合をご存知でしょうか。<2015年TOPS OF 2015: DIGITAL IN JAPANニールセン>の調査によるとパソコンでのインターネット検索エンジンシェアは1位がYahoo、2位はGoogleという結果になっています。一方、スマートフォンでのシェアは1位がGoogle、2位がYahooとなっています。iPhoneのデフォルトがGoogleな為、その影響が大きいのかもしれません。スマホGoogleの使用が多い分、翻訳や地図といったその他サービスもGoogleAPP系を使用する方は多いのではないでしょうか。自分も道に迷った時はGoogleMAPを使用しています。

現在では日本国内にてGoogleのサービスが種類となっていますが、昔はYahooが主流でした。僕自身も昔はYahooを使用していました。Googleスマホでの利用イメージがありますが、Yahooも最近ではアプリを始めるなど、スマホユーザーに向けて開発を進めていますね。個人的には昔から使用していることもあり検索エンジンはYahooの方が使いやすいです。

今回、ニュースで発表されたのは“株式会社Hi-Bit(ハイビット)が百度地図の再販できる権利を株式会社イメージワークスより受託した”という内容でした。株式会社Hi-Bit(ハイビット)が再販権利を取得したのは【百度地図(バイドゥマップ)】というAPPを言います。百度地図(バイドゥマップ)というのは中国で使用されている地図アプリのことです。

中国ではGoogleを使用できない分、このアプリを使用している人々が多く、約70%以上の人々が利用しているようです。株式会社Hi-Bit(ハイビット)が受託した百度地図(バイドゥマップ)サービスではユーザーが周辺の施設や地図、地域情報などの検索をした時に該当店舗や関連する箇所について情報を得ることができるサービスです。GoogleMapとほぼ同じですね。アプリを再販売する権利を手に入れた株式会社Hi-Bit(ハイビット)ですが、本来の事業内容としてはインターネット関連を行っている企業です。株式会社Hi-Bit(ハイビット)の有名な事業内容としては光ギガ、Toppa!(トッパ)があります。光ギガというのはNTT東日本とNTT西日本が取り扱っている光回線という回線を使用し株式会社Hi-Bit(ハイビット)がこの回線とプロバイダーをひとくくりにして提供するインターネットサービスになります。一方、Toppa!(トッパ)は株式会社Hi-Bit(ハイビット)が提供していプロバイダーのことです。

インターネット接続サービスの事業を広く展開している株式会社Hi-Bit(ハイビット)ですが、なぜここで百度地図(バイドゥマップ)に着手したのでしょうか。

株式会社Hi-Bit(ハイビット)が再販権利を取得した背景

ここで突然出てきたインターネットのプロバイダー関連事業を行っていることで有名な株式会社株式会社Hi-Bit(ハイビット)ですが、今回この百度地図(バイドゥマップ)の再販売権を取得した背景には中国人観光客数の増加が関係しているようです。昨年において日本へ観光に来た中国人は約500万人と言われています。年々ますます増加の傾向があります。さらに中国ではGoogleにおける規制が今まさに実施されている為、GoogleAPPの利用ができません。そこで株式会社Hi-Bit(ハイビット)では百度地図(バイドゥマップ)を日本国内でも活用できないかと、考えました。

もともと百度地図(バイドゥマップ)を国内で取り扱っていたのは総合代理店である株式会社イメージワークスでした。株式会社Hi-Bit(ハイビット)は株式会社イメージワークスから百度地図(バイドゥマップ)の再販売できる権利を受任しました。ちなみに株式会社イメージワークスは松重豊さんや満島ひかりさんの弟でもある満島真之介さんが出演するCM、クラウド型名刺管理 【Sansan】の代理店でもあります。

今後の株式会社Hi-Bit(ハイビット)の活動展開としては、多くの中国人観光客が利用する施設や店舗、中国に事業を展開している企業に対し百度地図(バイドゥマップ)の案内をしていくそうです。保険やプロバイダーサービスでも一躍有名な株式会社Hi-Bit(ハイビット)独自の手法で展開されていく為、注目されています。

近年の活動でいうと株式会社Hi-Bit(ハイビット)では光ギガ、フレッツ光とのプロバイダーコラボレーションやToppa!(トッパ)など、回線とプロバイダーが一体となったサービスを増やしてきています。株式会社Hi-Bit(ハイビット)は光ギガやToppa!(トッパ)などのインターネットサービスだけではなく、SIM対応やライフ情報をまとめたサポートサービスサイトも行っているようです。

広く事業を展開している株式会社Hi-Bit(ハイビット)ですが、サポートレスキューといったサービスも行っています。サポートレスキューでもToppa!のサービス、光ギガのサービスとサービスに合わせたサポートレスキューを行っています。中でも光ギガのサポートレスキューではインターネット検索の代行、電話番号や住所案内の他に24時間身体や健康についての健康相談も行っています。サポートレスキューなのに健康相談?と疑問に思った方も多くいらっしゃるかと思います。自分もそうでした。もちろんこういったサービスだけではなくパソコンの遠隔操作によるサポートも行っています。株式会社Hi-Bit(ハイビット)のサポートレスキューの意外性に驚きました。

機会があれば後日改めて説明しようと思いますが、株式会社Hi-Bit(ハイビット)が提供している回線の光ギガやToppa!(トッパ)も独自のメニューによって金額や料金体系が異なってきます。というのも、インターネットを利用する環境により回線速度を変えたり、通信量に合わせたりなどの対応を柔軟に行うことができるからです。株式会社Hi-Bit(ハイビットでは他社とのプロバイダーとコラボレーションすることでお得にインターネットを利用できるようサービスを開始しました。プロバイダーにも多数ありそれぞれの企業の特徴もあります。たとえば光ギガと提携しているOCN(オーシーエヌ)ではNTTグループのgooと連動している為、法人向けサービスも充実しています株式会社Hi-Bit(ハイビット)が再販権利を獲得したニュースからだいぶ逸れてしまいましたが、回線やプロバイダーの仕組みが分かるといつも使用しているインターネットもさらに快適になると自分は思います。

そんな中、ここでは代表として株式会社Hi-Bit(ハイビット)を例に挙げましたが、他社企業でもインターネットサービスだけではなく様々なサービスを展開しているようです。インターネットということでIT関連のサービスに強いのでしょうか。

プロバイダーを提供している企業は全体的にクラウドサービス関連についても強い気がします。企業や家庭でインターネットを使用するのと関連してクラウドサービスの利用も同時して行うことが多い為、サービスもセットで考えている企業も多いと個人的には思います。また、プロバイダーもそれぞれ特徴やメリットなど全く異なってくるので後日改めてご紹介できればと思います。

ネット利用率80%以上!回線とプロバイダー必須の時代

インターネットが一般家庭で普及し始めた頃、自分もパソコンを購入してカタカタとキーボードを打ちながらネットサーフィンをするのが夢でした。ちなみに当初はネットサーフィンの意味すら分かりませんでした。決して怪しいサイトを見たいという理由ではなく、純粋にインターネットとはどういうもの何だろうという興味でした。まあ、誰しもがキーボードをむちゃくちゃ早く打ち込んで勢い良くEnterキーをかますカリスマ的ハッカーには一度は憧れるものです。

現代、インターネットを始める方法・・・なんてパソコンやスマホで検索する人なんていないですよね。既にインターネットを使用してサイトへアクセスすることが主流となっている世の中です。総務省の調査によると平成27年度ではインターネット利用率が80%を超えています。端末毎の利用率を見てみると自宅で扱っているパソコンが53.5%、スマートフォンは47.1%、自宅以外、社用などのパソコンは21.8%という調査結果になっていました。

今ではスマホでもインターネットを利用するのが普通になりましたが、昔はほとんどの人がパソコンからネットを繋ぎサイトへアクセスしていました。その為、室内限定のネットサーフィンになりますね。みなさんは初めてパソコンでインターネットを始めた時のことを覚えていますか?僕は今でも覚えています。探り探りの情報をかき集めて、まずはパソコン本体を購入してそこから家電の店員さんに相談してみようと思い立ち某大型家電量販店に向かったあの日のことを・・・。

働いて得たお金を握りしめて店に向かった際、待ち構えていたかのように店員たちに囲まれあっという間に受付に案内されました。僕がパソコンを買うってなぜわかった?!と疑うくらいです。でもすぐに納得しました。周りを見渡せば僕みたいな人間がたくさんいました。こいつ、絶対インターネットやったことないだろ、的な雰囲気を醸し出す人しかいなかったです。たぶん、その人たちから見たら僕もそんな人間の一人だったんですね。

店員「お客様はパソコンを購入するのは初めてですか?」

自分「あ、はい」

店員「そういった方にはぜひこちらのプランがおすすめですよ。料金もお手頃ですし」

と、まるでマニュアル通り事が運んでいる感じ・・・。

実はその時、パソコン本体は中古で購入するつもりでした。新品で買うと稼いだ金では足りなかったわけです。そして僕の頭の中では“インターネット=パソコン本体”の方式が成り立っていたので、店員さんから料金プランや回線、プロバイダーの説明をされた時は頭の中が???だらけでした。そもそもパソコン本体でインターネットができると思い込んでいたので、電気料金以外かかる料金あるの?って感じでした。

回線とプロバイダーの関係性

ここでやっとこのブログを始めたきっかけとなる話題を出せます。そうです、インターネットにはプロバイダーと回線が必要なのです。僕はそのことを知らないままインターネットを始めようとしていたわけですよ。

まず、プロバイダーというのは回線とインターネットを繋げる接続部分を言います。Internet Services Providerとも言われ「ISP」と略されることが多いです。回線のみを繋いでもプロバイダーとの契約がないとインターネットを利用することができません。一方、回線というのはネットワークを飛ばす線のことを言います。分かりやすく言うとプロバイダーはインターネットに接続してくれる役、回線はそのままの線、つまり回線⇒プロバイダー⇒インターネットという流れでやっとインターネットに接続が出来ます。と、ここまで説明をしましたが僕も最近まで仕組みを全く知らず…両親に聞かれ改めて勉強し直しました。

世の中には複数のプロバイダーと回線を扱う企業が事業を展開しています。どの回線も、プロバイダーも同じだと思ったら大間違いですよ。プランや契約方法によって料金の差が出たり、回線速度が変わったりすることもしばしばあります。関連会社で新しいサービスを始めることもあるので、ここではそういった企業の情報も自分のメモとして、共有としても載せていく予定です。いつかインターネット利用率が99%になるのもそう遠くはない気がします。